【パンのおかず】ころころ大学芋

【パンのおかず】ころころ大学芋

ぱんのおかず、ころころ大学芋

油脂や砂糖を控えたシンプルなパンには、実は和のおかずもよくあうのです。このシリーズでは、ごはんと一緒にいただいているようなお惣菜や和の食材でパンをおいしく食べるアレンジ方法をご紹介していきます。

お惣菜のような、おやつのような、不思議なおかず「大学芋」。大正から昭和にかけての時代に、現在の東京大学の前で売られ、学生が好んで食べていたから大学芋、という逸話があります。実は家庭でも簡単に作ることができます。

水飴を使ったり、砂糖に水を加えて煮詰めるなど、タレはいろいろな作り方がありますが、今回はメープルシロップを使って手軽に甘さ控えめの大学芋を作りましょう。大きめの乱切りが大学芋のイメージですが、小さく切ることで揚げる時間も少なくお弁当のおかずにも使いやすくなります。

ころころ大学芋

ころころ大学芋
<材料>2~3人分
サツマイモ 200g(小1本くらい)
メープルシロップ 大さじ3
醤油 小さじ1
黒ごま 少々
揚げ油 適量
<作り方>
①サツマイモはよく洗って皮ごと1~1.5cm角くらいのサイコロに切る。
②中温の油でサツマイモを揚げる。
③メープルシロップを小鍋に入れて中火にかけ、ブクブクと泡がたつまで温める。醤油を加えて火からおろし、②のサツマイモをからめてできあがり。

パンにのせる時は、ルッコラなど風味のある野菜、粒マスタードなどを添えるとアクセントになっておいしいです。

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